いつでも「大連立」する民主党・・・
反自民が、半自民になる
「民主党の方針転換は、反対を貫いてきた法案の早期成立を事実上容認するものだ」、「野党としての使命を放棄するようなものだ」・・・これは、民主党が、補正予算案に賛成し、「テロ特別措置法」再延長について、“審議時間はいらないから、早く採決し、解散してくれ”という態度をとっていることへのマスコミ各紙の批判です。
“何でも協力するから、早く解散してくれ”・・・民主党の態度で、国会は、いま「大連立」状況が生まれています。与党に“解散をお願いする”など、情けない野党だと言わねばなりません。
振り返れば昨年、自民・福田、民主・小沢の「大連立」合意がありました。 “総理は福田、副総理は小沢。大臣は自民10、民主6、公明1。消費税はUP、憲法は変える”・・・これで行こうという合意でした。反自民が、半自民になりかねない。「反自公」も、「2大政党で政権を争う」というのもハッタリ・信用できないと、お思いではないでしょうか。
政権の担い手が変わっても、政治の中身はが変わらなければ、国民の期待は裏切られることになります。「政治の中身を大本から変える」日本共産党の議席を何としても大きくしてください。私も、日本共産党躍進のために、全力を尽くします。
吉永ともゆき